新型コロナウィルス PCR検査キット新型コロナウィルス PCR検査キット

新型コロナウィルス 検査キット唾液を送るだけで簡単検査

Testing Kit コロナウイルス検査キット

検査キット本体の価格となります。検査代別途必要。

当社のPCRでは

  1. 不活剤を使っていません。
  2. RNAの抽出をしてから検査をしているので、偽陰性がすくない。

我々のプロトコールは) 国立感染症研究所の病原体検出マニュアルに基づいています。
単時間で検査結果がでるPCR(検体直接 PCR 法)がありますが、コロナウィルスの場合にはRNAを抽出を行わずに検査をしています。
そうすると、もともと検体内に存在する不純物(不活剤も含む)が陽性を陰性にしてしまうことが知られています。
本当は陽性の検体が陰性に変わってしまうのです(偽陰性)
当社では高い技術をもった臨床検査技師がRNAを抽出したのちに、検査を行っているので少しだけ検査の時間がかかります。
でも、より正しい検査をすることためには必要と考えているので、スタッフ一同頑張っています。

PCR法 PCR法 LAMP法
感染研法(a) 検体直接PCR法 -
ウイルスRNAの抽出精製(前処理) 必要 不要 必要
前処理含む検査時間 2.5〜5時間 約1時間 約35分〜1時間
検出に必要なウイルス量(目安) 10コピー/反応 10コピー/反応 100コピー/反応
必要な測定機器 2色または3色同時検出可能なリアルタイムPCR装置 2色または3色同時検出可能なリアルタイムPCR装置 リアルタイム濁度測定装置
測定機器1台当たり、1度に処理できる検体数 96検体 96検体 16検体
長所 ウイルスRNAの精製を行うため、PCR反応の阻害を受けにくく、偽陰性のリスクが低い RNAの精製工程が不要なため簡便 測定時間が短い(約35分)陽性の場合、目視でも反応液が混濁していることを確認できる
短所 煩雑な前処理が必要であり、熟練した人材が必要 液体中の夾雑物によるPCR反応阻害を受けるリスク(偽陰性)がある 煩雑な前処理が必要。感度がRT-PCR法に劣る

(a)国立感染症研究所の病原体検出マニュアル2019-NCoVに記載されている方法(感染研法)



PCR検査キット料金

PCR検査キット1回分980円(税別)
PCR検査キット10回分9,800円(税別)

新型コロナウイルスPCR検査料金
(検査キット配送、返送、検査、結果通知、陰性証明書を含む)

1回分キットご購入の場合12,020円(税別)
10回分キットご購入の場合78,200円(税別)
1回あたり7,820円(税別)

インフルエンザA+新型コロナウイルスPCR検査料金
(検査キット配送、返送、検査、結果通知、陰性証明書を含む)

1回分キットご購入の場合19,020円(税別)
10回分キットご購入の場合126,200円(税別)
1回あたり12,620円(税別)

980円検査キット購入後の流れについて

購入前に必ずお読みください!!

※購入時の注意※

■ 家族で検査を希望の場合など、複数セットご希望の場合は、お届け先名が検査する方になるよう、その都度お買い物を終えてください。(※同じ買い物かごには1名分しか入りません。)5点以上ご購入の際には複数購入用ページからご購入ください。

■ 予備用にご購入いただくことも可能です。使用期限は6ヶ月となっておりますので、期限内にご使用ください。

■ ご注文者様のメールアドレス宛に検査結果が送信されます。ご注文者様と検査される方が違う場合は、お間違いのないようご注意ください。検査氏名とバーコードのNo.をお控えいただくと、メールが届かない等のトラブルの際もWeb上からログインいただけます。

■ 検査に年齢制限はございませんが、スポンジを口に含み唾液を採取しますので、誤飲の可能性がある小さなお子様は保護者が必ず口腔内を抑えて採取するか、小児用をお選びください。

検査キットに入っているもの

  • ● 採取容器外
  • ● 採取容器中
  • ● バーコードラベル
  • ● スポンジ
  • ● パラフィルム
  • ● 給水シート
  • ● ジップ袋
  • ● 輪ゴム
  • ● 返送用封筒

検査の流れ

  • まず、同梱物チェックシートを見ながら、同梱物に不備がないか確認をしてください。採取した唾液は24時間以内に送れるように準備してください。

  • 手を洗い清潔な環境で検査を行います。食後またはうがい後は30分時間を置いてから検査をしてください。

  • 採取容器中のキャップを開き、中からスポンジを取り出します。この時、採取容器中は捨てないでください。

  • スポンジを口に含み、唾液を染み込ませます。(約2分)スポンジを歯と頬の内側に入れると唾液を採取しやすいです。スポンジは噛まないよう注意してください。

  • 十分に唾液を含ませたら口からスポンジを取り出し、採取容器中の中にスポンジを戻します。カチッと音がするまでしっかりとフタを閉めます。

  • 採取容器中をバーコードのついた採取容器外に入れます。カチッと音がするまでしっかりと閉めます。

  • パラフィルムをシートから剥がします。採取容器外のフタ部分を密閉するためにパラフィルムを巻いていきます。

  • パラフィルムを引っ張り、伸ばしながらぐるぐると巻いていきます。パラフィルムは予備分も同梱していますが、失敗した場合はサランラップで代用してください。

  • 給水シートに採取容器をくるみ、輪ゴムで止めます。給水シートは柔らかい面を内側にします。これをさらにジップ袋へ入れ密閉します。

  • 封筒にジップ袋を入れ、同意書に必要事項を記入したものと一緒に入れます。封筒が開かないようにしっかり封をします。

  • 封筒をお近くのポストへ投函してください。お客様のご負担はありません。

  • 検査所に到着後3日以内にメールで結果をお送りいたします。

>>>使用方法をPDFで開く

動画でも検査方法をご案内しています


※現在はチルド便ではなく郵便ポストでの返送対応となりました。